久しぶりに興奮しております。原因はホイチョイにあります。
はい、やっと見たんです。『バブルへGO!』。
まあ、大体どんな映画か想像はつきながらも、ホイチョイ・プロダクションズということで足が向いてしまうのですよ。(苦笑)
まあ、こんなバカバカしい喜劇映画があってもいいでしょう。
ネタバレの可能性がありますが…もう公開から時間が経ってるからいいか。
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今朝は休日なので、のんびり…もできずにアマゾンから届いたばかりの「気まぐれコンセプト クロニクル」を読みながら、今いちばん関わっている仕事で急ぎのメールを打っていたんです。
そうしたら、どういう訳か映画館へ。
バブル崩壊を阻止するためにドラム式タイムマシーンで広末涼子さん演じる田中真弓(この役名が良い!)が1990年にタイムスリップするという単純なストーリー。
でも、よく考えてください。
我々世代にとってタイムマシーンは憧れの未来の道具。
こうフックがあちらこちらにあって思わず笑ってしまうのです。
☆『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』予告編
それと誰が何と言っても薬師丸ひろ子さん!
彼女は微笑んでいるだけでも良いくらい。(お呼びでない)

後半の格闘シーンなぞはどこかで見たと思ったら東宝映画「大冒険」に似ているし、オチなぞはクレージーの映画を彷彿とさせる。それに1990年の阿部寛さん演じる下川路の軽さッたらぞくぞくしました。平等に通ずるところがありましたぞ。
60年代東宝喜劇映画ファンの私としては思わずニンマリ。
女性に殴られて言う「効くねぇ」ってセリフが良かった。(笑)
とにかく私好みの映画でした。
私個人はバブル崩壊時でやっと大学4年。就職活動中でしたから、当時の六本木や銀座の映像を見てもあまりピンと来なかったし、ディスコも行かなかったもんな。
まあ、インカレのサークルはたくさんあったし、私のような初(うぶ)な学生には知らない世界がたくさんあったんでしょうね。ま、そんあボヤキはさておいて。
まだまだ、ホイチョイ・プロダクションズは健在ですなあ。
私も負けてはおれません!
頑張らなくっちゃ。
目標はCXの亀山千広!
この頃、見る邦画に彼の名前ばかりみている。
軽く嫉妬しています、はい。
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